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こんばんは。さりーです。


今日は、無痛分娩講習に行ってきたお話しを書こうと思います!



(※無痛分娩に懐疑派の方はスルーくださいませ。。。
 ※あと、産院によっても色々違うと思うので、あくまで参考程度にされてください!)



健康診断の採血でさえ、採られたあとはベッドに横たわり、
しばらく動けなるほどのヘタレ属性な私。


迷うことなく、無痛分娩を選びました。(堂々)



私が通う里帰り先の地元の産院なのですが、
無痛分娩を推進している産院でして、なんと無痛分娩費用は無料!!


東京で調べたときは10~20万程プラスしなくてはいけない産院がほとんどだったのですが、
なんて良心的な産院なんでしょう・・・。


しかし、こんなに無痛分娩推進派の産院でさえ、講習によると、


「当院で出産される方が毎月120~150名、
 そのうち無痛分娩は20~30名程度です。」



とのことでした。少なっ!!!


無料で、しかも無痛を推進しているこの病院でさえ全体の20%程度ということを見ても、
無痛分娩がいかにマイナーかがわかりますよね。。。




さて、漫画にも描いているように、私が無痛分娩に期待することは次の2つでした。



① 計画分娩が可能なこと。
  →里帰り出産で旦那が遠距離にいるため、
   日にちを決定してしまったほうが立会いもできていいかなと。

② 痛くない!!!(これに尽きます)


しかし、世の中そんなに甘くはなかった。



この講習会、「過度な期待をしないでください」と妊婦さんたちに教えるのが一番の目的だったのかも。


① 計画分娩については、

  →陣痛促進剤で出産を誘発しようとしても、母体にその準備が整っていなかった場合、
   結局失敗に終わるケースが多々ある。
   
   また、本来の出産より早めるということは、陣痛(=赤ちゃんを押し出すスピード)が
   弱い場合が多いので、出産にめっっっちゃ時間がかかる。
   (通常の初産の平均が10時間だとすると、無痛+初産だと20時間くらいと言われました。2倍!)

   あまりに長く時間がかかると母子ともに危険にさらすことになるので、
   途中で麻酔の注入をやめて普通分娩に切り替えることもあるそうです。

   で、いきなり普通分娩に切り替わると感じる痛みが急すぎて、
   もう信じられないくらい痛いらしいです…(考えただけで悪夢…)

   そういった事態を防ぐためにも自然に陣痛が起きてから、
   陣痛が5分間隔になるまで耐えてもらってからの麻酔注入をおすすめしているようでした。



② 痛みに関して

  →「経産婦の満足度は90%以上、初産婦の満足度は…あまり高くありません。」

   え、なにその違い!?って感じですよね。私、初産婦なんですけど…。
   まとめると以下のとおりでした。


   経産婦:
   一度産んだ経験があるため「ちゃんといきむ力がある体」と判断され、
   医師も麻酔を極限までかけることができる。
   特に、以前の出産を普通分娩で経験した経産婦はとても痛かったという比較対象があるので、
   「無痛分娩は前回と比べると本当に楽だった!」と感じやすい。


   初産婦:
   産んだ経験が無い上に、初めての出産で産道が固いので、
   「ちゃんと赤ちゃんを押し出す力」があるかどうかの判別がつきづらく、
   医師が麻酔を控えめにしかかけられない。(=だいぶ痛い)
   


要は、私はこれから


「陣痛に普通に耐えた後、通常よりは少々マシ程度の出産をしなくてはいけない」


って、感じですね…!はい。(泣)



ちなみに産院は、

「本人のどうしてもの希望があれば、計画分娩も完全無痛も実施はできます。」

とのこと。オススメをしていないだけで。



いかがでしたでしょうか??
これから無痛分娩を考えている方の参考になれば幸いです!


出産後には体験レポもあげたいなと思います!




さて、明日は36週検診で病院に行ってきます。
そして、帰りに会社にも寄ろうと思っているのでちょっとどきどき。。。

(東京支社勤務で、本社は地元なのです。久々の本社…)


では、また更新します~!



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